大阪市環境経営推進協議会
事業者による「環境経営」実現のサポートを致します。










設立目的 

大阪市環境経営推進協議会は、大阪市及び市内の事業者・団体が相互に連携協働し、
環境経営、環境保全に関する知識と技術の向上及びその交流を図り、
もって自主的な環境保全への取り組みの推進と快適な都市環境の保全と
創造に寄与することを目的に設立します


会長あいさつ(平成30年度通常総会にて)


平成30年6月28日
大阪市環境経営推進協議会会長 南 克昌
 
 開会にあたりまして、一言、ご挨拶を申し上げます。
 本日は、お忙しい中、会員の皆様におかれましては、大阪市環境経営推進協議会通常総会にご出席を頂き、 誠にありがとうございます。
 日頃は、当会の運営に関しまして格別のご配慮をいただき、重ねてお礼申し上げます。
 また、会員の皆様には、お変わりなく、各界でご活躍されておられますことを、お喜び申し上げます。
 平成19年6月に設立された当会も、はや10年が経過いたしました。平成29年度は、10周年記念事業として 特別行事を企画し、トヨタ自動車の工場見学や岐阜県瑞浪(みずなみ)市の500メートルの地下で行われている 核廃棄物の地層処分実験場の見学、記念誌の発刊、また通常総会の基調講演にはフジテレビで 活躍中の天達(あまたつ)気象予報士にお願いするなど数々の事業を行い、 いずれも好評のうちに終えることが出来ました。
 これもひとえに皆様のご協力のお陰であり、ここに深く感謝をいたします。ありがとうございました。
 またこの6月18日に大阪北部地震が発生いたしましたが、皆様の事業所並びに従業員の皆様の被害は いかがだったでしょうか、くれぐれもご無事でいらっしゃることを心より祈念いたしております。

 当協会の29年度のセミナーでもこういった天災等の緊急事態への対応として、上町(うえまち)断層帯と 南海トラフの地震、大阪市内の浸水対策、BCPレジリエンスなど、事業の存続にかかわる新しいテーマにも、 取り組んでまいりました。
 さて、2015年に国連が採択しました「持続可能な開発目標(SDGs エス・ディー・ジーズ)に基づきまして、 環境の問題も経済や社会の問題とは切り離せないとして、現在、社会的にも新たな大きな動きが出てまいりました。 かっては開発と環境保護は両立しない概念ととらえられておりましたが、 環境保護は経済開発の大前提であるとの意識に変わってまいりました。経済界でも社会課題の解決に 貢献することがマーケットでも評価されるため、チャンスととらえて動き出している企業が多くなっております。
 現在会員数は335社に参加していただいております。新しい環境に関する知識をそれぞれの事業所に持ち帰って いただくことで環境経営のお役にたてていただいていることと思います。
 この総会の後で予定しております基調講演にもこの(SDGs エス・ディー・ジーズ)のお話を していただく予定でございます。当協議会は、こういった環境活動を取り巻く新しい世界の動向も取り入れながら、 会員企業様の手助けができるようにさまざまな活動を展開してまいる所存です。  本日の総会でご審議いただきます内容をもとに、平成30年度の活動に臨むこととなりますが、 どうか会員の皆様におかれましては、一層効果的な運営や積極的な活動の展開を図れるよう、 真摯なご審議・ご議論をお願いいたします。
 最後になりましたが、当会が多くの会員にとって魅力ある活動ができますこと、また、会員事業者の皆様のさらなるご発展をお祈りし、会員各位が社会的責任を果たされることを祈念しまして、簡単ではございますがご挨拶とさせていただきます。



組織及び規約・規程

大阪市環境経営推進協議会規約

総会及び理事会の運営に関する規程

企画委員会規程

地域部会設置規程


協議会役員リスト


組織図