大阪市環境経営推進協議会
事業者による「環境経営」実現のサポートを致します。



事業・活動内容
大阪市環境経営推進協議会はこんな事業を行います。



令和元年度活動計画


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令和元年度の活動
第1回企画委員会 2019年8月9日(金)
第2回理事会 2019年7月3日(水)
通常総会・講演会・交流会 2019年7月3日(水)
第1回理事会 2019年5月23日(木)
   




●令和元年度第1回企画委員会


企画委員会

 令和元年8月9日(金)13時よりアジア太平洋トレードセンター株式会社セミナー室に おいて令和元年度の協議会セミナーと視察先候補の方向性をきめる企画委員会が行われました。
 まず、事務局から7月3日の通常総会が無事に終了し、令和元年度の活動に入れたことに 対するお礼の言葉の後、安田企画委員長から開始の挨拶があり、前年度セミナー内容及びそのアンケート結果の報告と、セミナー及び視察研修先の候補について事務局員より提案があった。
        安田企画委員長を議長として、令和元年度のセミナー及び視察研修先について討議され、 次のテーマが決定された。

セミナーテーマ
 〇「防災・気候変動」
       気候変動に伴う風水害への対応
 〇「企業の廃プラ・廃棄物対策」
     廃プラの種類、分別、リサイクルの基本からの企業の廃プラ対応
 〇「地球温暖化」
         緩和策の動向(RE100、ZEB、ZEH等)、省エネ対策
 〇「SDGsの実践」
       「SDGsとは何か」ESG、レジリエンス、ISOなど
 〇外国人労働者 採用システムや成功事例

視察先候補
 〇大阪南港スラッジセンター(汚泥処理)と津波体験(阿波座)抱き合わせ
 〇ラコリーナ(SDGs宣言企業)+環境取組み工場  〇廃プラリサイクル企業・・・東灘処理場など   以上の結果により、事務局で具体的に詳細企画をたて、皆様にご案内いたします。

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●第2回理事会

 7月3日の通常総会で、令和元年度の理事改選が審議され、新しい理事の就任が決められたあと、 いったん総会を休止し、別室に移って第2回理事会が開かれました。
 ここでは、会長・副会長を各理事の互選により選出する審議が行われ、 事務局提案の通り会長・副会長が決まりました。
 令和3年6月まで2年間、よろしくお願いいたします。
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●通常総会・講演会・交流会


通常総会

 7月3日(水)午後3時から天王寺区の都シティ大阪天王寺において、大阪市環境経営推進協議会の 通常総会とそれに引き続いて講演会と交流会が行われました。

●通常総会
 冒頭に南会長と大阪市環境局環境施策課長の岡本様よりご挨拶をいただいたあと、 総合司会の宇田吉明氏より出席会員48名、書面表決会員88名、委任状提出会員39名、 計175名の出席により、総会の有効成立が宣言されました。
 総会は提出された議案書に基づき進められ、5つの議案が審議されました。 はじめに、第1号議案「平成30年度 事業報告」及び、第2号議案「平成30年度決算報告及び監査報告」について事務局からの説明と、会計監事のホテルアウィーナの吉田様より監査報告が行われたあと、満場挙手で承認されました。
 第3号議案では、役員改選の年にあたっており、市内各区からの留任と新任の代表理事の提案があり、 拍手をもって承認されました。
 ここで一旦総会を休止し、別室で第2回理事会が行われ、理事による互選で会長副会長の選任が行われました。
 本年は、10年にわたって会長を務めていただきました南会長と辻副会長が退任され、 サクラクレパス鰍フ西村副会長が当協議会の新会長に、新任の副会長に古林工業且ミ長の古林様の就任を お願いすることになりました。続いて、第4号議案「令和元年度 事業計画(案)」及び、第5号議案 「令和元年度 収支予算」について事務局から説明がありました。 設立時の協議会の活動目標の4つの柱に沿った活動を引き続いて行うほか、 近年大いに話題になっているSDGsなどを事業計画に組み入れる方向性が説明され、 またその予算案が満場一致で承認されました。以上ですべての議案が原案通り承認され、閉会となりました。

●講演会 「循環ビジネスとSDGs」同志社大学名誉教授 郡嶌孝先生
 ごみ問題を始めとする環境問題の権威である同志社大学名誉教授の郡嶌先生の講演は、 社会が抱える課題とその解決に向けた取り組みについて、示唆に富んだ内容でした。 最近話題となっているマイクロプラスチックによる海洋汚染の現状と欧州やUSAなど 環境先進国の循環型社会への取り組みについて、写真を交えながら、吸い込まれるような内容でした。

郡島名誉教授

 講演のサブテーマは、「リサイクルできないものをリサイクルする」です。
例えば、
 ・たばこの吸い殻を回収して、フィルターを原料として再生
 ・お菓子の袋をそのまま再使用した手提げ袋を商品化
 ・給水スタンド普及によるペットボトルの削減
など、日本では見られないような事例には驚きでした。
 主な講演の内容は、「規制と技術」パラダイム(環境規制の強化が産業の国際競争力を強化など)、 Game Change(政府規制から自主規制・社会的規制へなど)、資源効率・利用効率・充足効率 (満足/資源=アウトプット(製品)/インプット(資源)×利用(サービス・機能)/アウトプット ×満足/利用=資源効率×サービス効率×充足効率など)、 エレン・マッカーサーとnew plastics economy&トム・ザッキーとloop経済など多岐にわたる興味深いお話をして頂きました。

●大阪市からの報告
「環境を巡る最近の動向と大阪市の取組みについて」
             環境局環境施策部  岡本環境施策課長

岡本環境施策課長

 6月末のG20大阪サミットで提唱された「大阪ブルー・オーシャン・ビジョン」にそって、 2050年までに海洋プラスチックごみを「ゼロ」にするべく大阪市も「おおさかプラスチックごみゼロ宣言」を行い、 「エコバック運動」「レジ袋削減協定」「ペットボトルの改修・リサイクルシステムつくり」や「食品ロス」 「フードドライブ」等のいろいろな取り組みを紹介されました。
 また、地中熱利用のエネルギーシステムの紹介もあり、取り組み事例発表などのセミナー開催の案内をされました。

●交流会

飯田さんの落語

 総会と講演会の後、会場を移して会員相互の情報交換と親睦会をかねた交流会を催しました。
金子副会長のご挨拶と乾杯の音頭で始まり、名刺の交換や情報交換に和やかなひとときを過ごしました。 恒例となっている飯田氏の環境落語は「環境配慮型暴走族2019」と題した電動バイクの暴走族のお話で、 歓談の手を止めて楽しいひと時を過ごすことが出来ました。 最後に辻副会長の中締め挨拶で、閉会を迎えることが出来ました。
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●令和元年度第1回理事会


理事会

 本年度の第1回理事会が5月23日(木)午前10時30分からドーンセンター会議室で行われました。
 南会長と大阪市環境施策部環境施策課の浪越係長の挨拶の後、7月開催予定の総会案内と、 そのときに提出される予定の議案として「平成30年度事業報告と会計決算報告」「理事の改選について」 「令和元年度事業活動(案)と予算(案)」の説明があり、質疑応答の後、全議案が承認されました。

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