大阪市環境経営推進協議会
事業者による「環境経営」実現のサポートを致します。







平成22年度活動報告



平成22年度の活動
二酸化炭素削減コンペ表彰式 2011年3月3日(木)
東成・淀川地域部会活動 2011年2月17日(木)
平成22年度第3回セミナー「改正省エネ法」 2011年1月13日(木)
地球温暖化防止パートナーシップフェア 2010年12月12日(日)
第2回視察研修会 サラヤ株式会社伊賀工場 2010年11月18日(木)
平成22年度第2回セミナー 2010年10月21日(木)
エコアクション21 第1回大阪市スクール 2010年9月22日(水)
第1回視察研修会 2010年9月16日(木)
N-EXPO/KANSAI2010 2010年9月1日(水)〜3日(金)
土壌汚染のトラブル事例セミナー 2010年8月24日(火)
第1回企画委員会 2010年7月13日(火)
第1回セミナーEA21大阪市自治体イニシアティブ説明会 2010年7月7日(水)
大阪市環境経営推進協議会通常総会・講演会 2010年6月23日(水)
第1回理事会 2010年4月21日(水)
   







●二酸化炭素削減コンペ表彰式・事例発表会

 平成23年3月3日(木)piaNPO 6F会議室において、当協議会がエコパートナーとして参画している 「なにわエコ会議」の「環境に配慮した企業部会」が主催となって、二酸化炭素削減コンペ表彰式・事例発表会が実施されました。

 本年は3年目になりますが、7事業所からの応募があり、審査委員会による審査の結果、 各賞の受賞が決定しました。
表彰式では宇田企業部会長から表彰状と副賞が渡され、日頃の環境活動の成果を讃えられました。



・地域環境啓発貢献賞    日澱化学株式会社
・省エネ推進貢献賞     真鍋鉄工株式会社
・地域環境美化貢献賞    株式会社KDP
・環境製品普及貢献賞    大阪鋼機株式会社
・古紙リサイクル貢献賞   大和紙料株式会社
・顧客啓発貢献賞      マルシェグループ
                   酔虎伝 森之宮店
                   八剣伝 中津店


 表彰式、記念撮影の後、受賞各社様が事例発表をされ、その後座談会形式で意見交換会をいたしました。
 この中で、二酸化炭素削減のためにいろいろな工夫を考えながら各社が取り組んでおられる活動事例が示されました。  副賞に手渡された省エネグッズや、色々な省エネアイデアや事例の紹介もあり、時間まで活発な討論が行なわれました。

 なお、本事業は大阪湾広域臨海環境整備センター様の助成金を活用させていただいております。まことに有難う御座いました。
このページのトップへ




●地域部会の活動紹介

 本年度も、東成地域部会と淀川地域部会がそれぞれの総会に先立って、合同で見学会を行いました。
「大阪市の水道水はミネラルウォーターよりも安全でおいしい」とまで言われる水がどのように 処理され供給されているかを柴島浄水場で見学いたしました。

 淀川の取水口から沈砂池、オゾン接触池、ろ過池などを経由して、だんだんと飲み水として きれいになっていく工程をくまなく案内して頂きました。
 また大阪市の水道110年の歴史や淀川の淡水魚を集めた水道記念館も見学させて頂きました。





●東成地域部会

1 開催日時 平成23年2月17日(木)午後5時30分〜
2 開催場所 Dining Stage 510
      (ダイニングステージファイブテン)
3 議  題
   第1号議案 平成21年度活動報告
   第2号議案 平成21年度収支決算書及び会計監査報告
   第3号議案 平成22年度活動予定・収支予算(案)

 総会は淀川地域部会との共同見学会のあとDining Stage 510に移動して実施され、 議案について満場一致で承認、可決されました。
 総会後はNPO法人大阪環境カウンセラー協会の 飯田哲也氏の環境落語で盛り上がり、また、交流会を通して、今後の東成地域部会の活動が 継続していくことが確認されました。

●淀川地域部会

1 開催日時  平成23年2月17日(木) 午後5時〜
2 開催場所  大阪ガーデンパレス
  3 議  題
   第1号議案 平成21年度活動報告
   第2号議案 平成21年度収支決算書及び会計監査報告
   第3号議案 平成22年度活動予定・収支予算(案)

 総会は東成地域部会との共同見学会のあと大阪ガーデンパレスに場所を移して実施され、 議案について満場一致で承認、可決されました。
 総会後は情報交換会を行い、 悪臭対策や土壌汚染に対するノウハウの披露など、和やかなうちにも有意義なひと時をすごしました。

●西地域部会

 平成23年3月下旬に役員会を行ない、今後の活動として、『わが社の環境への取り組み』 をテーマに、会員各企業の事例発表会を6月頃に行う計画が進んでいます。

このページのトップへ




●第3回セミナー「改正省エネ法と無料診断サービス」

 ほぼ一貫して増加傾向を保つ最近のエネルギー事情と、それに対応してきた省エネ法の歴史を知り、 また平成22年4月から施行された改正省エネ法の概容を詳しく学ぶセミナーを行ないました。
 改正省エネ法では、事業者の努力義務や判断基準の公表が必要になり、手続きを怠った場合の 罰則も科せられるために、環境経営を目指す事業所にとって重要な法規制になっております。
 このセミナーでは、省エネルギーの無料診断サービスを受けられる制度の紹介や、 こういったサービスを活用して大幅な省エネ効果を実現された事例紹介を交えながら、 改正省エネ法について詳しく説明をして頂きました。





【セミナー内容】
・平成23年1月13日(木) 午後2時〜
・大阪市立総合生涯学習センター 第一研修室

@「改正省エネ法及び省エネ無料診断サービスについて」
 (財)省エネルギーセンター
       エネルギー使用合理化専門員  山城 俊治氏
       近畿支部次長          竹若 富三郎氏

 省エネ法改正の背景と対応策の説明とエネルギー使用設備ごとに必要となる 管理標準作成例をうかがったあと、省エネルギー無料診断サービスの紹介をして頂きました。

A「省エネ事例紹介」
  大阪警察病院  施設課課長          田丸 寿一氏

 地域医療として、また大阪府警の職域的な病院として高機能医療を実現しておられる病院運営の中で、 ESCO事業を通して20%強のエネルギー消費量削減を実現された事例を紹介していただきました。


 終了後のアンケートでもほとんどの参加者から「よかった」との感想をいただいており、 有意義なセミナーとして終了いたしました。(34名参加)



このページのトップへ




●地球温暖化防止パートナーシップフェア

 平成22年12月12日(日)クレオ大阪中央において、大阪市となにわエコ会議の主催により、 「地球温暖化防止パートナーシップフェア」(以下、「フェア」)が開催されました。
 今年は、同じ頃、メキシコのカンクンで気候変動枠組条約第16回締約国会議(COP16)が 開催されており、2012年で期限が切れる京都議定書に続く国際的な枠組みを決める会議として、 世界的にその動向に注目があつまる中、当フェアは開催されました。

 今回の地球温暖化防止パートナーシップフェアは、地球温暖化やごみ問題などの 現代の環境問題を解決するために、私たちは何をすれば良いのかについて、市民、環境NPO、 事業者の方々とともに考えるイベントです。
 基調講演では、環境問題に経済学の視点を取り入れながらも難解にならず、 日々のくらしの場面を例にとりあげながら、わかりやすい内容でした。 また、創作環境落語では、「フードマイレージ」や「ゼロエミッション」などの環境用語について、 オリジナルの環境落語で、笑いを交えながら親しみやすくお話いただきました。 最後のコンサートでは、日本ではめずらしい古代中国の楽器である「編鐘(へんしょう)」 の演奏をしていただきました。日本人の感覚で、現代的にアレンジされており、自然や風景をテーマにした 「揺らぎ」と「癒やし」の音が奏でられ、会場全体が柔らかい雰囲気に包まれていました。

第1部
【平成22年度環境表彰受賞者】
(個人の部)
  ・ 淀川区 長谷川 勝美
(団体及び事業者の部)
  ・ 鶴見区 鶴見のほたるを飛ばそう会
  ・ 鶴見区 地球館パートナーシップクラブ
  ・ 都島区 株式会社 シード

第2部
【基調講演】
  「温暖化を解決する社会を考える」
     講師 坂田 裕輔 氏
      近畿大学経済学部総合経済政策学科教授

【創作環境落語】
  「環境配慮型屋台」 飯田 哲也 氏
     大阪環境カウンセラー協会執行理事

  

【コンサート】
   古代中国楽器
   「編鐘(へんしょう)」による「ゆらぎの音コンサート」
       奏者:長谷川 有機子 氏
     編鐘演奏家・作曲家、イヤーゲームの会(音からの教育・セラピー)



このページのトップへ




●第2回視察研修会 サラヤ株式会社伊賀工場

 平成22年度「第2回視察研修会」は、「衛生・環境・健康」に貢献する商品とサービスを提供しておられる サラヤ株式会社様の伊賀工場を見学させて頂きました。





 伊賀工場では、手指消毒剤、うがい薬などの医薬品や医薬部外品を製造され、 その工場内の製造設備の省エネルギー化に積極的に取り組まれており、太陽光パネルの設置やLED、 無電極ランプシステム、排水を利用したビオトープの導入など、工場全体の環境に配慮した取り組みが顕著であり、 是非、当協議会の視察先にとのお願いを快くお引き受けいただき今回の視察研修会が実現できました。

 当日(11月18日)は、37名の参加者が天王寺駅前に集合した後、バスで三重県伊賀市に向かいましたが、 車中では工場概要や太陽光パネルの設置経過など詳しく説明をして頂き、予備知識を得た上で視察研修に入ることが出来ました。
 到着後まず、伊賀工場長様からプロジェクターを使用して製品紹介や日常の環境活動についての紹介を受け、 2重ガラスやLED灯の採用、作業者の作業に応じた防塵服の着用、2重扉構造の防虫対策などいたるところに環境への配慮を している状態を説明して頂きました。


 その後、2班に分かれて実際に稼動中の製造工程の見学をさせて頂き、また、蛍が生息しているという工場棟の全ての排水を 集めたビオトープと屋上に設置された太陽光発電パネルをご案内いただきました。
 企業のテーマである「衛生・環境・健康」に特化された製品づくりと、熱帯雨林の保存や生物多様性への 活動として取組んでおられる「ボルネオの森」を守る「ボルネオ保全トラスト」への参加など、 地球環境の未来を見つめた企業活動は、環境経営の模範として大いに感銘を受けた研修会となりました。

  



このページのトップへ




●平成22年度第2回セミナー

  ・電気自動車の現状と将来
  ・エコドライブの実践と効果

 平成22年10月21日(木)の午後2時から大阪市中央公会堂の地階大会議室において、第2回セミナーを行ないました。
 今回は、第1回の視察研修会で試乗会を行なった電気自動車を継続テーマとして取り上げ、 その将来展望について早稲田大学理工学部教授の大聖(だいしょう)泰弘氏に、 エコドライブの効果について(財)省エネルギーセンター部長の笠井純一氏にと、 専門家お二人を講師にお迎えして、とても貴重なお話を聞きしました。



1)「電気自動車の現状と将来の発展を考える」
   早稲田大学理工学部教授 大(だい)聖(しょう) 泰弘 氏

 ガソリン車・ディーゼル車との排出ガス、CO2排出量や燃費の比較に始まり、 電気自動車の紹介、リチウムイオンバッテリー、ハイブリッド自動車などの技術的解説、 早稲田大学でも取り組みを行なっておられる次世代電力網「スマートグリッド」の実証実験、 コミュニティー電動マイクロバスなど、最先端の話題までこまかく紹介をいただきました。
 高名な教授のセミナーを期待して、遠方からかけつけられた参加者もおられ、 電気自動車の持つ将来性を認識させていただきました。

2)「エコドライブの実践と効果」
    財団法人 省エネルギーセンター
     エコドライブ推進部  笠井 純一 氏



 「LET’S スマートドライブ」と名づけた「車をかしこく利用し、かしこく運転する」 ノウハウをわかりやすく説明して頂きました。
 とくに、発進、巡航、減速、停止の4つの走行モードを、それぞれ実際の運転状態の動画を 交えながら燃費の違いを説明され、エコドライブの必要性とその効果を実感として理解させて頂きました。
「エコドライブ 5-5-5」の教えは、「発進時5秒間の省エネ意識」「目標速度を5km/h抑制」 「5秒の停止でアイドリングストップ」であるとして、 深く印象に残るお話をいただき、今後の各自の運転時に役に立てていただけるものと思っております。
 
 当日は、会場いっぱいの55名の参加者があり、セミナー後の質疑応答も盛んに行なわれ熱気 あふれるセミナーとして修了することが出来ました。
このページのトップへ




●エコアクション21 第1回大阪市スクール

 平成22年度のエコアクション21大阪市自治体イニシアティブのスクールが開校いたしました。
本年度は7社が参加され、9月22日に港区のpiaNPOの会議室で第1回スクールが始まりました。

  


 冒頭、大阪市環境局の泉課長代理様から地球温暖化防止の重要性の説明と、 エコアクション21認証取得に向けての努力に対する励ましのお言葉をいただきました。
 また、「二酸化炭素削減コンペ」や「なにわエコライフのチェレンジシート」の紹介もあり、 大阪市が行っている事業所や家庭での温暖化防止への取り組みへの参加の呼びかけを行っていただきました。

 スクールはこのあと、10月20日、11月17日、来年2月9日の3回が予定され、 揃ってエコアクション21の認証を取得し、大阪市域におけるCO2削減に効果を上げることが期待されております。

このページのトップへ




●第1回視察研修会第1回視察研修会
  大阪湾クルージング・電気自動車試乗会

 平成22年度「第1回の視察研修会」は、大阪市の広報船「夢咲」に搭乗して大阪湾をクルージング、 その後、ATCピロティ広場にて次世代型電気自動車i-MiEV(アイ・ミーブ)の試乗会を行いました。
 当日(9月16日)は、午前中の雨もあがり、午後からは猛暑もやっと峠を越えた感のする爽やかな日和となり、 ご参加いただいた32名の方々からは、素晴らしい研修だったと喜んでいただけました。

・大阪湾クルージング
  


 大阪市の海の玄関口としての一大物流基地であり、また市民の憩いの場としても 人気のある大阪港を大阪市広報船「夢咲」に乗船し、大阪港の風景を海から眺めることができました。
 コンテナ埠頭や野鳥園、なにわの海の時空館、舞洲工場、舞洲スラッジセンター、 フェリーターミナルなど多くの施設が並ぶ「咲洲」「夢洲」「舞洲」の埋め立て地のほか、 現在工事中の「新島」にもたちより、ますます発展していく大阪港を、 新たな視点でたっぷり1時間のクルージングを楽しみました。

 白い船体で安定性に優れた双同型船「夢咲」の船内は、リクライニング可能な椅子で ゆったりとしており、右に左に次々と移り変わる大阪湾の大規模開発の様子を 目の当たりに見学することができました。

・電気自動車試乗会
  


 おおさかATCグリーンエコプラザ様と西日本三菱自動車販売株式会社様の ご協力を得て、三菱自動車の電気自動車、i-MiEV(アイ・ミーブ)に試乗させていただきました。
 100%電気で走り、走行中のCO2はゼロ。環境に負荷をかけない電気自動車は今後ますます需要が 増えるものと実感しました。

 参加者の方には準備していただいた5台の試乗車に次々と試乗して、 南港の野鳥園あたりまで快適なドライブを楽しんでいただきました。
 自ら運転することで、その走行性能や安全性を体験することが出来たことも良かったです。 その後、ATCに備え付けられている電気自動車用「急速充電器」(高容量タイプ)を見学させていただきました。

このページのトップへ




●N-EXPO/KANSAI2010

 「守ろう地球 創ろう共生社会」をテーマに、今年もインテックス大阪で 「N-EXPO/KANSAI2010」が開かれました。



 なにわエコ会議様のブースをお借りし、大阪市環境経営推進協議会からも 協議会のチラシを配布し会員募集を勧めたほか、エコアクション21の大阪スクールへの参加勧誘を行いました。

 9月1日〜3日で累計37, 274人(主催者発表)の来場者があり、 関西の環境ビジネスの諸事業者が競って展示をしておられ、特に省エネルギー、 新エネルギーや大気・水・土などの環境浄化や廃棄物処理・再資源化の出展が目立っておりました。

このページのトップへ




●NPO土壌汚染対策コンソーシアム
  土壌汚染のトラブル事例セミナー

 NPO土壌汚染対策コンソーシアム(NPO-CSCC)様のセミナー「土壌汚染のトラブル事例」 「弁護士から見た土壌汚染訴訟(判例)の内容と解説」が8月24日(火)にドーンセンターで開催され、 会場一杯の参加者がありました。
 有料セミナーでしたが、協力している大阪市環境経営推進協議会会員は協議会負担で 参加者を募集しました。当日は5名の会員様の参加がありました。

 実際にあった土壌汚染の事例の紹介と、弁護士からの裁判の判例紹介という興味深い テーマでしたので、白熱した質疑応答も行われ、土壌汚染に対する事業者の取り組みの 必要性を改めて感じるセミナーでした。

 今後も同様なセミナーの案内を受け次第、会員の皆様にもご紹介いたしますので 是非参加くださるようにお勧めいたします。

このページのトップへ




●第1回企画委員会

 7月13日(火)14時から、港区のpiaNPO 会議室において、平成22年度 の第1回の企画委員会が行われました。
 南会長のご出席を得て、下記の議事が討議されました。

議事
(1) 新企画委員指名及び自己紹介
(2) 大阪市環境経営推進協議会委員長の互選について
(3) アンケート結果について
(4) 視察研修会について
(5) セミナーについて
(6) その他
 新任の企画委員として、関西電力梶@南港発電所の大河内係長と 樺山製鋼所の山本室長が紹介され、互選の結果、山本氏の企画委員長就任が決められました。
 本年度予定の2回にわたる視察研修会の研修先や、 10月に行うセミナーのテーマについて、ご意見を頂戴しました。 今後事務局で具体的な行事にまとめて、詳細決定次第ご案内をさせていただきます。


このページのトップへ




●第1回セミナーEA21大阪市自治体イニシアティブ説明会

 平成22年度第1回セミナーとして、中小企業向けの環境マネジメントシステムとして環境省が進めている エコアクション21の認証取得を集合研修方式で取り組む、大阪市自治体イニシアティブの説明会が、 7月7日(水)に行われました。

 7事業者様に参加をしていただき、エコアクション21の概要説明や、イニシアティブ・プログラムの 方法を説明いたしました。
 本年度は、9月22日(水)、10月20日(水)、11月17日(水)と 平成23年2月9日(水)の4回のスクールの予定で研修が行われます。
 専門家による指導を無料で受けながら、認証取得に必要なノウハウを教えていただけます。 参加企業を募集中ですので、是非ご参加下さい。
(お問い合わせは事務局業務委託先:NPO法人大阪環境カウンセラー協会まで)

このページのトップへ




●大阪市環境経営推進協議会通常総会・講演会

 6月23日(水)午後2時30分から大阪国際交流センターの小ホールにおいて、 通常総会とそれに引き続いて講演会が行われました。
 冒頭に、南会長と大阪市環境局の玉井局長よりご挨拶を頂いたあと、 出席会員83名、書面表決会員154名、委任状提出会員41名、 計278名の出席により、総会の有効成立が宣言されました。
 会議は提出された議案書に基づき進められ、1号議案において、 欠員が生じた住吉区の新理事に財団法人海外技術者研修協会の吉原秀男氏の 新理事就任が承認されました。

 平成21年度の事業報告(2号議案)、収支決算書及び監査報告(3号議案)、 平成22年度事業計画案(4号議案)及び収支予算(5号議案)と審議され、 いずれも承認されて閉会となりました。

 ひきつづいて講演会に移り、「3S(整理・整頓・清潔)の カリスマが語る究極の改善活動」と題して、且R田製作所代表取締役の山田茂氏から、 自社の活動事例と苦労話を中心に、「経営者(リーダー)の経営姿勢の確立が真の労使の 信頼関係を築く出発点である」とのメッセージを熱く語っていただきました。
 大阪市環境局地球温暖化対策担当課長代理の泉氏からは、「お得な情報」と題して、 大阪市の環境関連の補助金制度の説明がありました。

 ドライ型ミスト装置、太陽光発電、屋上緑化などの地球温暖化防止活動へ 大阪市として積極的に助成する姿勢を強調されました。
 また、なにわエコライフ認定事業(環境家計簿)の積極的な取り組みをお願いしました。
 総会と講演会の後、場所を地下1階のフロンティアクラブに移して会員相互の情報交換と 親睦会をかねて、交流会を催しました。約41名の参加者が集まり、名刺の交換や情報交換に 和やかなひと時をすごしました。
 最後に余興として、大阪環境カウンセラー協会員の飯田哲也氏に 「環境配慮型屋台」と題する自作環境落語をしていただき、たこ焼き屋と客の愉快で 楽しいやり取りの中に、環境に配慮することの重要性を考えさせられるテーマで、 拍手喝采のうちに閉会を迎えることができました。
このページのトップへ




●平成22年度第1回理事会

 本年度の第1回理事会が4月21日(水)午後3時から阿倍野区のあべのルシアス12階 第2会議室で行われ、下記の議案が承認されました。

第1号議案 平成21年度事業報告
第2号議案 平成21年度決算報告及び監査報告
第3号議案 平成22年度事業計画(案)
第4号議案 平成22年度事業予算(案)

 また、理事会終了後に、通常総会参加者にも配布したDVD「地球の ためはわたしたちのため」(平成21年3月大阪市制作)を上映し、鑑賞していただきました。


このページのトップへ